大分県の公務員がほのぼのしすぎな件

カテゴリー: ほっこりする話
http://omoshiroi-hanashi.com/hokkori/1594.html

大分合同新聞 ミニ事件簿より

大分中央署のベテラン署員は単身赴任中。
先日、インスタントのみそ汁を買い、夕食の準備。
袋を一つ取り出して、中身をわんに入れ、お湯を注いだ。「いただきます」。

しかし、みその味がしない。
「最近は健康ブームだから薄味仕立てかな」と思いながら食事を済ませた。
“健康みそ汁”を食べ続けた数日後、いつものように袋を取り出すと、袋は見慣れないもので「みそ」と書かれていた。
商品はみそと具が別々の袋に入っているもので、具だけにお湯を注いでいたことが分かった。「どうりで薄味なはず」。

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大分市中央消防署では、若手署員が泊まり勤務の署員の夕食を作っている。
しかし、若いだけに油っぽい料理を作ることが多く、3日連続の勤務となったある日、中堅署員は上司と「煮物とかあっさりしたものが食べたいなあ」と話していた。
3日目の夜、署員が仮眠につくと、食堂の方からおいしそうな匂いが。
中に入ってみると煮物が皿に盛られており、口に入れたところで夢から覚めた。

「夢にまで出るとは思わなかった」と勤務が明けた朝、中堅署員は食材を買い込み帰宅。
その日の夕食は念願の煮物を自ら作り、家族にも振る舞った。


先日の夕、別府市内の公務員女性(31)が市内のスーパーに行ったときのこと。
コメを買うため、銀行の口座からお金を下ろそうと、取扱時間ぎりぎりにスーパーにあるATM(現金自動預払機)に立ち寄った。
キャッシュカードを入れると同時に、注意を知らせる警報音や「間もなく扉が施錠されます。内側からは開きません」とアナウンスが流れ始めた。
女性はヒヤヒヤしながらもお金を下ろして脱出に成功したが、「余裕を持った行動をしなくては」と反省。

動揺したせいか、帰宅した後で肝心のコメを買い忘れていたことに気付いたという。

みんなの反応

1:面白い名無し:2016/04/01 9:47:16

最後のおばちゃん可愛いなwww

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