おばあちゃんの遺品から自分宛の手紙が出てきた

カテゴリー: ほっこりする話
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427:彼氏いない歴774年:2012/02/05(日) 15:33:32.03 ID:FyTJL0yb

本当は中国の干支にパンダ年なんかないということ。
去年の10月におばあちゃんが亡くなって、遺品の整理してたら自分宛の手紙が出てきた。

喪子へ。
もし40才までに結婚できないようなら、蔵の2階の一番奥の箪笥の下から2番目の引き出しに喪子名義の通帳が入っています。

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女が一人で生きて行くのは本当に大変なことだけど、悪いことではありません。

今、喪子の仕事は順調なようだけれど、職を失う等お金に困ることがあればそれを使いなさい。
贅沢をしなければ暮らしていける額にはなっています。

結婚して子供ができて、お金にも困らないようだったらそれは自分の子供のために使ってくれたら嬉しく思います。

最後に、中国の干支にはパンダ年はないということです。
騙すつもりはありませんでした。
私もおじいさんに言われてずっと信じていたのです。

でも「パンダ年なんてかわいいね」って喪子と語り合ったのはいい思い出になりました。
ちなみに、台湾にはちゃんと猫年があるそうなので大丈夫です。

喪子は私にひ孫を見せられないのを申し訳なく思っていたようだけれど、私は喪子という孫と暮らせてとても穏やかで温かい人生を送ることができたのですよ。

ありがとう。喪子の健康と幸せを心から願っています。
                            平成23年9月30日 自宅にて。

小学生の時、学校で言いまくってたよパンダ年。
大丈夫じゃないよ・・・。

みんなの反応

1:面白い名無し:2014/08/24 14:54:52

ばあちゃんの手紙の前半部分に泣いた

2:hawkeye:2014/08/24 19:49:55

まあ、子供の頃の失言なんて誰にだってあるだろうし

3:面白い名無し:2016/08/17 15:32:51

全体的には感動するはずなのにパンダのせいで

4:面白い名無し:2016/08/17 22:19:56

小学生の頃の話で大丈夫じゃないよって思うような人生だから結婚できないんだろうなあ

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