接客業のバイトでジャガイモ農家のアメリカ人と話したときのこと

カテゴリー: いい話
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877:おさかなくわえた名無しさん:2009/01/30(金) 13:21:12 ID:r9WgrJL9

以前千代田区にある某電気街のファストフード店でバイトしていた時の事だ。
駅に近いせいで結構外人のお客さんが来るんだ。
ちょっと小金を持ってます、って感じの旅行者っぽい風体をした人達が多かったな。

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私が皿洗いをしていたんだ。
洗い場は下げ台のカウンターのすぐ後ろにあって、
すこしかがめば、下げに来たお客さんの顔が見えるような配置になってる。.
その時下げに来たお客さんは、
正にアメリカン、そして農場主だろう、って風体の赤ら顔で横にも縦にもデカいおっちゃんだった。

自分が英語が喋れるのと、あまり忙しくなかったのもあって、ちょっと聞いてみた。
「何処から来たのか」、と。
するとオッチャン答えて曰く、
「アメリカのアイダホからだ。最高のポテトを作ってる州からだ。 俺もポテトを作っとる。」、そう言っていた。

だからちょっとした冗談でね、言ったんだ。
「我々の芋もあんたの作ったのを使ってるかもしれないな」、と。
そしたらオッチャン満面の笑みでさ、
「絶対にそうだろう。最高に美味い飯だったからな。ありがとう。」と言ってくれたんだ。
その日一日バイトが楽しかったね。
こういうのがあるから接客業のバイトは楽しくてしょうがないよ。

みんなの反応

1:面白い名無し:2015/01/29 8:29:23

起源切れの中国産という現実

2:面白い名無し:2015/01/30 19:09:53

英語出来るっていいな

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