末期ガンの少女が死ぬ前にどうしても見たかった映画

カテゴリー: 感動・泣ける話
http://omoshiroi-hanashi.com/kandou/1891.html

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 21:23:58.88 ID:pB5EydyR0

米カリフォルニア州のコルビー・カーティンちゃん(10)。
3年前から血管のガンとの闘病を続けていたが、今年5月頃から病状が悪化、余命いくばくもないことが分かった。

母親のリサさんの話によると、コルビーちゃんは、4月下旬にドリームワークスのアニメ「モンスターVSエイリアン」を劇場で鑑賞。
その際に「カールじいさんの空飛ぶ家」の予告編に魅了され、「死ぬ前にどうしてもこの映画が見たい」と口にするようになったという。

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「カールじいさんの空飛ぶ家」は、全米で劇場公開されたばかり。
リサさんと友人たちは、何とかコルビーちゃんを劇場に連れていきたいと策を尽くしたものの、病状がいよいよ悪化したためそれを断念。

そこで、何のつてもないままピクサーやディズニー・スタジオに電話をかけ始めたが、電話に出たピクサーのスタッフは、その話を聞くと、同作のDVDを持った人間を派遣することをその場で快諾したという。

翌日、ピクサーのスタッフは「カールじいさんの空飛ぶ家」のDVDと、ピクサー・キャラクターのぬいぐるみをたくさん抱えて、コルビーちゃん宅を訪問。
映画を見たい一念でがんばっていたコルビーちゃんは、すでに長い間目を開けていられない状態にあったが、リサさんの説明を受けながら最後まで映画を鑑賞。母親の「面白かった?」の問いに、「うん」と頷いたという。

それから7時間後、コルビーちゃんは、両親に見守られて静かに息を引き取った。

368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/30(土) 23:56:12.89 ID:k0RuE4lH0

>>39
これが子どもたちに夢を与える企業の力か・・・・・

みんなの反応

1:おもしろい名無し:2013/10/18 23:30:32

こんなに優しい企業があるんだね

2:おもしろい名無し:2013/10/27 13:37:23

優しいな。こんなに優しい人がいるんだな

3:名無し:2013/10/29 22:52:54

優しすぎるだろ…

4:面白い名無し:2016/04/19 1:26:48

さすが夢の国

5:ァヒィ:2016/10/30 22:55:37

呪いのビデオちゃうか?

6:面白い名無し:2019/04/26 18:51:19

日本で同じようなことがあれば
公になった途端に「こっちだってカネ払って観に行ってるのに不公平」とか「病気なら何でもワガママ許されるのか」とか炎上するんだろうな

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