ファミコン後にテレビのスピーカーから何か聞こえる

カテゴリー: 怖い話
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怖い話かどうかはわかんないけど、本当にあった俺の話。

小学生の頃だった。ファミコンし終わって電源を切ったら、砂嵐の画面になるじゃない。
ある日、電源切って遊びに行こうとしたら、砂嵐画面で何気に音が鳴ってる。
あれ何だろうって良く耳をすましたら、さっきまで遊んでたゲームの音が微かにする。
ザーザーって音と混じってね。

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あれ?電源切ったかな?と思ってファミコンみたら電源はきれている。
端子に接続されているのを全て抜く。やっぱり聞こえるんだ。
そういうのがその日からたまに起こった。

最初は不気味だったんだけど、面白くなってきて、それを聴くのが楽しみになった。
ある日、友達が来て同じ現象が起きて、聞いてもらったら、よく分からないと言われた。
親にも聞いて貰ったんだが、やっぱりよく分からないと言う。俺には聞こえるんだよね。

ある日の夕方、1人でファミコンしてた。うちはマンションで外からは公園で遊ぶ子供の声がしてた。隠れんぼかな。
しばらく遊んで電源切ったら砂嵐の向こうから微かにゲームの音がする。

その日、子供の声で聞きづらいのか、音がいつもより小さいのか、俺はスピーカーに耳を押し当てて聞いていた。

子供の声とスピーカーの音が心地よくて、なんか眠くなった時、スピーカーから男の声がした。
「おっす。おらごくう」

心臓が爆発するかと思った。
慌てて家を飛びだした。それからも砂嵐画面になったら音が聞こえたけど、無視するようになった。

みんなの反応

1:おもしろい名無し:2013/09/27 19:39:52

クリリンのことかぁ?!!

2:おもしろい名無し:2013/10/04 1:58:59

たぶんスピーカーの中に悟空好きの小人がいたんでしょうね、わかります

3:おもしろい名無し:2013/10/20 15:54:54

※2
ねーよwwwww

4:ななき:2014/01/02 16:33:38

クソワロタwww

5:悟空:2014/01/08 17:51:39

オラの声ききとれたのか?オメェすげぇな

6::2014/02/12 18:59:34

これ、俺もあった。
あの現象なんだったんだろう、とふと思い出してググッたら辿り着いた。
俺だけじゃなかったんだな。
電源を切っても線を抜いても砂嵐から
音が続いてる。親や友達に聞いても分からない
と言う。でも確かに聞こえるんだ。
不気味なんだが、ある日、突然人の声が聞こえて、びっくりして止めたところまで同じ。
おっす!かどうかは聞きとれなかったんだけど。なんだったんだろ。

7:タルト◆yATEJXRnLA:2014/10/19 22:37:09

音楽室から音が聞こえてくるのと同じ現象じゃね

8:にゃにゃにゃ:2014/10/19 22:52:24

砂嵐のなかにゲームの画面が見えたことならあった

9:ななしくん:2014/10/19 23:39:09

うちのTVとファミコンは正常やったんやな

10:らら:2014/10/19 23:46:15

あれでしょ
やりすぎなんじゃない?

たまに、着信音が聞こえたのに、連絡来てなかったつてない?それと思うよ

11:不乱人形:2014/10/20 0:16:30

※10
煽るのもどうかと思うけど言うわ
いつもいつもコメント読みづらすぎ

12:面白い名無し:2014/10/20 2:25:55

どういう理屈かわかんないけど、
昔はゲームのチャンネル(2ch)とかで団地とかマンションだと
違う部屋のゲームの画面とか音楽拾ってたよな。
アレはどういうことだったんだろ?
ラジオの混線みたいな感じだったんかな?

とりあえず面白い話だと思ったw

13:hanter猫◆63r4KnbC2W:2015/05/22 6:42:17

※10を分かりやすく解説 
あなるでしょ
たぶんヤリすぎなんじゃない?
たまに喘ぎ声がきこえたのに
妄想だったってない?性欲高いんだと思うよ

14:三年越しで:2017/08/11 12:42:39

※10たて読みすると
綾鷹になってワロタwwwwwww
でも俺、爽健美茶のほうが好きだわ

15:vistlip:2017/08/13 2:18:53

※14奇遇だな
俺も爽健美茶派だ

16:面白い名無し:2017/08/16 0:22:57

1.昔のTVゲーム機やビデオデッキは、映像や音声の信号を、その地域でテレビ放送に使われていない1chまたは2chの放送電波に偽装して、アンテナ線を通じてテレビに送っていた。こうすることで、ビデオ入力がなかった旧型テレビでのプレイや再生に対応していた。
2.集合住宅などのように、ひとつのアンテナを複数の家庭で共有するためにアンテナ線を途中で分岐分配している場合、末端に繋がっているテレビや周辺機器やアンテナ線の個体差などによっては、余計な信号が漏れてアンテナ線を逆流し、分岐分配している他の家庭の機器に届いてしまうことがある。これが1でいう偽装電波の場合でも、受け取った側の機器には他の放送電波との区別はつかないので、1chまたは2chに合わせてあれば同じようにそのchのテレビ放送として受信しようとするが、あくまで“漏れ”なので信号が微弱なため、砂嵐まみれの不鮮明な映像や雑音混じりの微かな音声となる。微弱とはいってもその度合いは不安定なので、他の家庭のビデオデッキか何かで再生されていた「オラごくう」がたまたまその時だけハッキリ聞こえるというようなことも、十分あり得る。
3.1と2には関係なく、本来圏外のはずの遠くの放送局の電波が、気象条件などによっては一時的に受信できてしまうことがある。この場合も受信状態は大抵微弱なので、同じように砂嵐まみれ雑音混じりのオカルトチックな現象になる。

1〜3はあくまでアナログ放送時代の話で、地デジ化された現在では信号の方式自体が全く異なるので、仮に同じような現象が起きたとしても、砂嵐まみれや雑音混じりのようなオカルトチックな現れ方にはならず、「正常に受信できません」的なエラーが出るだけ。

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