「人は城、人は石垣・・・」が信念の社長

カテゴリー: すごい話
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685:名無しさん@13周年:2012/10/07(日) 11:39:14.79 ID:taqKaoQg0

弟が勤務する、自動車部品会社社長は団塊の世代。
人は城、人は石垣・・・が、その社長の信念で、自らの贅沢よりも従業者に還元すべきという精神。

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だから零細企業でありながら従業員の平均年収が750万円と、他と比べて圧倒的に給料が良い。人気も高い。

結果的に従業員の士気が非常に高くて会社・社員・品質の評判が頗(すこぶ)る良い。

26歳の弟は年収600万に到達したと興奮気味に喜んでいて、
東北旅行の計画や、ブルーレイレコーダー購入の予定だそう。

そしてなんと、TOYOTAの新ハイブリッドカー「アクア」も購入する予定だとか。羽振りが良い良い。。

若い奴に贅沢させてやれ、そして若い奴は気前良く使え、年齢を重ねるごとに質素倹約になるべきだ

というのが口癖という。若い奴に金をやれよという精神。

従業員が自動車ローンを組む時、信用が抜群である社長が頭金を立て替えてあげることもあるという。
従業員も顧客の1人であるし、若い奴らが経済を回す手助けだそうだ。

そして社長はというと、築40年の自宅や、軽自動車のマイカーなど、何から何まで非常に質素倹約という。

みんなの反応

1:ワン◆RjzAYM9j3T:2014/06/29 18:17:16

その会社に入りたい。
良い社長だ。
そんな人の為に仕事したい。

2:面白い名無し:2014/06/29 23:30:15

そこまで社長が従業員を大切にしてくれていたら、みんながむしゃらに働くだろうなぁ・・・。
今の時代はそんな社長は絶滅してしまっていると思うけど・・・。

3:hawkeye:2014/06/30 8:18:22

逆転の発想が成功した例というわけだな

4:面白い名無し:2016/04/07 13:18:16

ガキや若僧になんかカネを持たせるな、が今の日本

5:面白い名無し:2016/12/01 0:39:12

スレタイ見て、そういうこと言うシャッチョサーンに限って従業員を酷使するブラックパティーンwwwwwwとか思って開きました。誠に申し訳御座いませんでした。

6:面白い名無し:2017/10/22 0:12:03

若いうちに贅沢を覚えると年を取ってから質素倹約は難しい

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