システムで効率よく仕事を終わらせ、定時に帰る俺の評定を下げた上司

カテゴリー: すっきりする話
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昔、安月給でさんざんこき使ってくれた上、残業代を払わない会社で働いていた。
残業代もでないのに残業するのは馬鹿らしいから、自分でシステムを組んで、自分の業務の7割近くを圧縮した。

その結果、定時で毎日帰ることができるようになったんだが、どんどん仕事が舞い込んできた。
まぁ、それもどんどんそのシステムに組み込んでいき、当初の仕事量の5倍近くまで膨れあがっても、俺はそれでも定時に帰っていた。

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そしたら、上司が「周りの人間がいるのに定時で帰るとかけしからん」と抜かしはじめて、俺の評定を下げ始めた。
そこまでされて黙っているわけにはいかないので、俺は会社を辞めることにした。
そしたら上司はすんなり了承。どうやら仕事量を5倍こなすシステムを当てにしていたようだ。

しかしシステムは個人的に作成したものなので、定期的にとある操作をしないと停止する仕掛けをシステムに組み込んでいた。
そして俺がその会社を辞めて数ヵ月後、どうやら仕掛けが発動しシステムが停止したらしい。

当然のように業務破綻。
すぐに元上司が「何とかしてくれ!」と泣きついてきたが「手でやれば早いんじゃないっすか?残業させてもコストゼロなんですしwww」
とすっとぼけてやった。

みんなの反応

1:hawkeye:2014/04/13 0:39:11

俺がプログラマーをやってた頃がバブルの最盛期みたいな感じで俺の指導を担当していた先輩が’ひと月に何十時間も残業して残業代で何万円も稼ぐ’というタイプだった。その先輩がやった課題プログラムを俺もやることになったのだがやり方は既存のプログラムをコピーして所々表現を修正するだけというもの。3日ぐらいで終わった。先輩は毎日何時間も残業して3週間くらいかかったということだった。

ネタじゃないかと言われそうだがあの時代にはこういう’一見頑張っているように見えるが実際は能力が低いので同じプログラムを作らせても人より格段に遅い’という人種が多かった。’20世紀末頃には100万人のSE不足が予想される’という都市伝説的な業界の噂もこういう人種が多かったというだけのことのようだ

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