席替えで隣になったYがずっと悪口を言ってきたので牛乳をぶっかけてやった

カテゴリー: すっきりする話
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小学2年生の頃、秋の初めあたりに席替えをした。
私の隣になったのはYという男の子だった。

隣になるこの日までは、特に関わりもなく、話した事もない。
「Yは夏休みに家族とNYへ行ってきた」という話を聞いたので、金持ちなんだなーという印象はあった。
そんなYは、隣の席が私だと分かるとこう言った。

「お前かよ、最悪だー」

話した事もないYからの意外な一言。
私も見栄っ張りな所があって、つい「私も嫌だ」とか心にも無いことを呟いてしまった。
それから毎日私はYにネチネチと嫌味を言われるはめになる。

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「お前うぜぇ」「こっち見るな」とか色々言われた気がするがあまり覚えていない。
ただ私はひたすら無言でその場を押し通したのは覚えてる。

はっきりと覚えているのは忘れもしない冬の初め。
給食の時間は、隣のYと私と後ろの席の人達(計4人)で机を合体させてグループを作る。

Y私
○○

↑こんな感じ(○は後ろの席の子達。)で私はYと向かい合わせになり、嫌でも顔を合わせるはめになる。
で、机を合わせた瞬間にYが「お前どっか行けよ」と言ってきた。

今まで散々嫌みを言われてきたのもあって、私はそこで我慢の糸がキレた。といっても叫んだとか殴るとかではない。
頭の中で給食を食べている間、復讐の策略を練っていた。
今日は体育の授業は無く体操着もない。
それが私が思い付いた復讐計画には嬉しい条件だった。

やがて給食の時間が終わりに差し掛かり、後ろの2人は食べるのが早いので席を戻しどこかへ行く。
私はその瞬間を待っていた。

「あぁぁあああ゙!!」

教室にYの叫び声が響き渡る。私はYに牛乳をぶちかました。口にいっぱい含んでいた生ぬるい牛乳を。
私の机には牛乳が4滴くらい垂れただけで、Yの机は牛乳で真っ白、服にまで飛び散って悲惨な状態に。

しかも私は牛乳の吹き出しがわざとだと思われないように、具合の悪いふり(むちゃな事だが)をしてひたすら演技した。
「どうしたの?」と周りの子が集まってくる。

私は涙を出して演技。
「Yくんがずっと私に悪口言ってくるから夜も眠れなくて・・気持ち悪くて吐いちゃった・・・」
と嗚咽まじりに言ってみた。

私と同じグループの子が「うん、席替えしてからずっとYくん○○(私)ちゃんの悪口言ってたよ!」
と皆に言いふらしてくれたのでYは牛乳まみれになりながら悪者となった。

その日Yは牛乳臭い机と服で授業を受けてた。

みんなの反応

1:面白い名無し:2014/06/15 21:44:51

最っ高

2:てん:2014/07/27 15:33:22

Gj!!しかもおもしろいww牛乳吐きだすとかwwww

3:面白い名無し:2015/08/06 4:44:24

小2なのに、すっげ〜

4:面白い名無し:2015/08/30 19:19:43

よくやった!
グッジョブ!(^∇^)

5:面白い名無し:2016/02/07 9:29:27

人の悪口いうヤツって
最悪だね

私さんグッジョブp(^_^)q

6:はるか:2016/10/22 16:46:35

天才か!?

7:面白い名無し:2018/04/26 12:15:14

発想が天才すぎて言葉が出ねぇよ..

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