一休の頓知~このはしわたるべからず~

カテゴリー: うまい話
http://omoshiroi-hanashi.com/umai/10326.html

787:おさかなくわえた名無しさん:2010/05/14(金) 10:06:59 ID:5E7F0Wg5

その昔、臨済宗の禅僧に一休宗純という者がいた。
一休が周建を名乗っていた幼少時代、桔梗屋という商家の前に掛かる橋を一休が渡ろうとすると、「このはしわたるべからず」と書いてあった。

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しかし一休は堂々と橋を渡りきった。
桔梗屋の主が立て札を指さして一休を責めると、一休は、
「この端(はし)渡るべからず」と書いてあったので、真ん中を渡ったと主張した。

そこを通りかかった武士が話を聞くや否や、「このはし」と書いてあれば「この橋」のこと、
「端」の意味ならば「このはしのはし」と書くであろうと怒り、一休を一刀両断に切り捨てた。

しかし一休は無傷だった。坊主だけにケガなかった。

みんなの反応

1:面白い名無し:2014/10/26 7:16:39

最近の坊主は毛あるけどね

2:白い鹿:2015/04/20 7:06:35

※1 お坊さんも最近毛があるよね

3:面白い名無し:2016/08/31 18:43:14

お坊さんですら毛があるよね

4:面白い名無し:2016/09/01 0:24:24

※2と3が何言ってんのか分からない…

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