ムカデ~百足~

カテゴリー: うまい話
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ある土曜日の昼下がり、バッタとカタツムリとムカデが、バッタの家でビールを楽しく飲んでいました。
ところが盛り上がっているさなかビールを切らしてしまい、誰かにビールを買いに行ってもらうことにしたのです。

カタツムリは言いました。
「僕が買いに行ってもいいんだけど、僕は遅いからなぁ。バッタ君、君ならこの近くのことは一番よく知ってるだろう?」

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バッタは言いました。
「僕が行っても構わないよ。ただし、僕は跳んじゃうのでビールがシェイクされて、開けるころにはそこらじゅうにスプレーされちゃう。」

そこで遅くもなく、跳びもしないムカデがビールを買いに行くことになりました。バッタはムカデに、近所の酒屋へ行き方を説明します。

そしてムカデが出発してから1時間ほど経ちましたが、ちっとも帰ってくる様子がありません。
仕方ないのでカタツムリとバッタは、店までムカデを探しに行くことにしました。

すると・・・ムカデはすぐ見つかりました。
彼は家の玄関に座って、まだ靴を履いていたのです。

みんなの反応

1:殺生丸:2013/12/17 21:10:39

裸足でいけや〜

2:ぽい:2014/04/01 9:43:31

靴履かなくても良いんじゃ・・・

3:面白い名無し:2014/04/01 10:10:37

100個の靴を「うんしょ、よっこいしょ」と一つずつ丁寧に履いている姿想像したらめっちゃ萌えたლ(╹◡╹ლ)
んで画像検索したら寒気がした。ムカデの画像検索はアカン(見るなとは言ってない)

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