戦争中、アメリカ人の将軍が日本人の「名前の付け方」を調べた

カテゴリー: うまい話
http://omoshiroi-hanashi.com/umai/8452.html

651:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/06(月) 08:50:11.01

第二次世界大戦中、アメリカ人の将軍が、日本のことをいろいろと調べていた。

ある日、その将軍は日本研究家を呼びつけ、質問をした。
「日本人は、自分の子どもにどうやって名前を付けるんだ?」

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研究家は答えた。

「日本人は、生まれた順番を子どもの名前にします。例えば、最初の子は“イチロー”、
 二番目は“ジロー”、三番目が“サブロー”、以下、 “シロー”、“ゴロー”といった具合です」

「なるほど、それは面白い」

数ヶ月後、その将軍は、この戦争について悲観的な気持ちとなった。

「こんなに精力的でパワフルな民族に、我々は本当に勝つことができるのだろうか…」

その将軍は、対峙している敵の将軍の名前が、「山本五十六」であることを知ったのである。

みんなの反応

1:面白い名無し:2014/07/18 13:24:52

将軍「ようやく倒したがあと55人か・・・」

2:面白い名無し:2014/07/19 2:15:16

「フン、奴は日本将軍四天王の中でも最弱・・・。」

3:面白い名無し:2014/07/19 6:59:31

これは面白い、そりゃ56人も子供作るなんてパワフルすぎるな笑

4:面白い名無し:2016/01/22 16:23:19

最近前に見た話ばっかやん

5:面白い名無し:2016/01/25 2:26:53

※4 そーだね

6:面白い名無し:2017/07/12 4:14:19

この人なんて読むんやろ
ごろく?五十嵐(いがらし)っていうからいがろく?

7:面白い名無し:2017/07/15 21:34:47

ちなみに山本周五郎の本名は「清水三十六」=さとむ と読む

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