新しい学校への初登校。トーストを加えた女の子とぶつかってしまった

カテゴリー: 残念な話
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13:Mr.名無しさん:2005/05/02(月) 09:56:44

両親が海外転勤。僕は親戚のいる家の近くに家を借りて一人暮らしを始めた。

朝、新しい学校への初登校。緩い坂を降り、交差点にさしかかった。

すると・・・、ドンッ!
トーストをくわえた同年代の女の子が走ってきて、ぶつかってしまった。

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「いてて~、どこ見てあるいてんのよ!」
「なっ!おまえこそ交差点に走ってくるなんて危ないじゃないか!」
「とにかく私は急いでるの!遅刻遅刻~!」
「あっ!おい!財布、落としたぞ!おーい!」
女の子は走り去ってしまった。

どうしよう・・・、財布を警察に届けたいが、どこに行けばいいかもわからないし、僕も遅刻しそうだ。

とりあえず学校へ行って、帰りに届ければいいや。
僕も学校へ急いだ。

遅刻ギリギリでセーフ。職員室へ行き、新しい担任の先生に挨拶した。若くて美人だ。

先生と一緒に教室へ行った。
「みなさん、転校生を紹介します。今日からみなさんのクラスメートになる、○○○君です。」

その時だった!

「あっ!ノロマ男!」
「あっ!トースト女!」
声をあげて立ち上がった女は、今朝交差点でぶつかったトースト女だった!

「あら、あなたたち、もう知り合いなの~?じゃ、○○○君はさやかさんの隣に座ってもらおうかしら。」
「ええ~っ!(二人)」
「なんであたしの隣があんたなのよっ!あんたのせいで財布なくしちゃったんだから!」

あっ。そうだった。僕は財布を取り出して彼女に渡した。
「あ・・・、拾っててくれたんだ・・・。あ、ありがとう・・・。はい、これ。あとで食べようと思ってたんだけど・・・。あんたが食べなさいよ。」

彼女はカバンからポッキーを取り出して僕にくれた。彼女は照れ屋なんだろう。これがせいいっぱいの感謝の表現なのだと思った。
しかし、顔がデビ夫人ににているので、かかわりたくない。

みんなの反応

1:面白い名無し:2014/06/24 16:06:45

かなりの美女じゃないか

2:面白い名無し:2014/06/24 16:48:33

ぶつかっといて咄嗟に初対面の人に「どこ見てんだ」と言う辺りがもうヤバいよ。
思いっきりDQNじゃん。
もし結婚でもしようもんなら年中「安月給。甲斐性無し」と罵られそうだ。
手を引いて正解。

3:らら:2014/06/24 18:01:44

デビじゃなくて、デヴィじゃないの?

4:面白い名無し:2014/06/24 18:30:10

デビル夫人かな?

5:hawkeye:2014/06/24 18:45:15

相当な老け顔ということでOK?

6:ザーボン:2014/06/24 20:08:42

デビルマン?

7:面白い名無し:2015/02/14 0:52:02

「今」のデヴィ夫人に似てるのかな?
老け具合もそっくりにw

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